青森県は、三方を海に囲まれた豊かな自然や、ねぶた祭をはじめとする熱気あふれる夏祭りが魅力の地域です。そんな青森県で開催される花火大会は、海や川、湖といったロケーションを活かしたダイナミックな演出や、地域のお祭りとともに楽しめる独自性の高い大会が数多く存在します。地元の人々はもちろん、県外からも多くの観光客が訪れ、短いみちのくの夏を彩る風物詩として親しまれています。
2026年も、青森港を舞台にした「青森ねぶた祭協賛 第72回青森花火大会」や、全席有料観覧席でゆったりと花火を堪能できる「第46回八戸花火大会」など、注目の花火大会が多数開催されます。また、鶴の舞橋の改修工事完成を記念して7年ぶりに復活する「つるたまつり記念花火打上」など、今年ならではの特別な大会も見逃せません。
本記事では、青森県で2026年に開催が予定されている花火大会の中から、人気の大会をランキング形式でご紹介します。開催日や会場、打ち上げ数、有料席の有無など、お出かけ前に知っておきたい基本情報を比較していますので、今年の花火大会選びの参考にしてください。
【2026】青森県の花火大会人気ランキング早見表
| 順位 | 花火大会名 | 開催日 | 開催地 | 打ち上げ数 | 特徴 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1位 | 青森ねぶた祭協賛 第72回青森花火大会 | 2026年8月7日(金) | 青森市(青森港) | 約10,000発 | 海上を運行する大型ねぶたと大輪の花火の豪華な競演 |
| 2位 | 第46回八戸花火大会 | 2026年8月22日(土) | 八戸市(館鼻漁港) | 約7,000発 | 全席有料観覧席で楽しむ大玉中心のダイナミックな花火 |
| 3位 | 第75回五所川原花火大会 | 2026年8月3日(月) | 五所川原市(岩木川河川敷) | 約5,000発 | 県内最大級である幅300メートルのフルワイドスターマイン |
| 4位 | 第76回浅虫温泉花火大会 | 2026年9月26日(土) | 青森市(浅虫温泉) | 非公開 | 温泉街近くの海面を照らす、秋の夜長を彩る特大スターマイン |
| 5位 | 鶴の舞橋改修工事完成記念 2026つるたまつり記念花火打上 | 2026年8月16日(日) | 鶴田町(津軽富士見湖) | 約2,400発 | 改修完了を記念して7年ぶりに復活する富士見湖の湖上花火 |
青森県の花火大会ランキングの選定基準
本ランキングは、2026年の開催が確認できる青森県内の花火大会を対象に、総合的な魅力度から順位を決定しています。打ち上げ数や例年の観覧規模だけでなく、他県にはない独自性(ねぶたとの競演など)や、2026年ならではの話題性(記念開催や復活開催)を重視しました。さらに、ロケーションの美しさや観覧環境の整備状況(有料席の有無など)も比較し、観光客から地元の方まで幅広い読者が満足できる順位付けとしています。
1位:青森ねぶた祭協賛 第72回青森花火大会
見事1位に輝いたのは、青森県の夏を代表する「青森ねぶた祭」のフィナーレを飾る「青森花火大会」です。日本を代表する火祭りであるねぶたと、夜空を彩る花火が同時に楽しめるという世界でも類を見ない豪華な演出が最大の魅力です。圧倒的な知名度と規模を誇り、県内外から多くの観覧客が訪れることから、堂々の1位としました。
| 大会名 | 青森ねぶた祭協賛 第72回青森花火大会 |
|---|---|
| 開催日 | 2026年8月7日(金) |
| 開催時間 | 19:15~21:00 |
| 開催場所 | 青森港内(青い海公園、青い海公園西側、新中央埠頭) |
| 所在地 | 青森県青森市安方 |
| 打ち上げ数 | 約10,000発 |
| 例年の来場者数 | 非公開(※ねぶた祭期間中は多数の来場者あり) |
| 有料観覧席 | あり(S席5,500円、A席4,500円など) |
| 屋台 | 2026年の詳細は未発表(例年は周辺にあり) |
| 荒天時の対応 | 翌日へ順延せず中止(決定時刻15時) |
| アクセス | JR・青い森鉄道「青森駅」から徒歩約10分 |
| 駐車場 | なし(公共交通機関の利用を推奨) |
| 公式サイト | 公式サイトを確認する |
見どころ
最大の見どころは、海の上を運行する大型ねぶたと、大輪の打ち上げ花火とのコラボレーションです。その年の審査で「ねぶた大賞」などを獲得した優秀なねぶたが台船に乗せられ、青森港の海上をゆっくりと進みます。にぎやかなお囃子とともに波間を漂う極彩色のねぶた、そしてその頭上に次々と打ち上がるスターマインや大型花火の競演は、青森でしか見られない絶景です。フィナーレに向けて超巨大なスターマインが打ち上がり、みちのくの短い夏を華やかに締めくくります。
有料席・屋台・観覧環境
2026年は、青い海公園や新中央埠頭などに全席パイプ椅子となる有料観覧席(S席・A席)が設けられます。A席は海上運行のねぶた台船が離れた場所を通過するなど、席によって見え方が異なります。人気大会のため、良い場所で鑑賞したい場合は事前のチケット購入が必須です。3歳以下の膝上観覧は無料となります。屋台については2026年の詳細が未発表ですが、例年はお祭りムードに包まれた会場周辺に多くの露店が並びます。
アクセスと注意点
会場となる青森港周辺(青い海公園など)へは、青森駅から徒歩約10分とアクセス良好です。ただし、当日は周辺で大規模な交通規制が敷かれ、専用の駐車場も用意されていません。車での来場は非常に困難なため、電車やバスなどの公共交通機関の利用が公式からも強く推奨されています。また、荒天による順延日は設けられておらず、中止となる点には注意が必要です。
2位:第46回八戸花火大会
2位は、八戸市の館鼻漁港を舞台に開催される「第46回八戸花火大会」です。会場内を全席有料観覧席とすることで、混雑を避けて安全かつ快適に花火を楽しめる環境を整えている点が評価されました。大玉を中心とした迫力あるプログラム構成で、八戸の夜空と海面を美しく染め上げる人気の高い大会です。
| 大会名 | 第46回八戸花火大会 |
|---|---|
| 開催日 | 2026年8月22日(土) |
| 開催時間 | 19:00~21:00(開場17:00) |
| 開催場所 | 館鼻漁港 |
| 所在地 | 青森県八戸市新湊3丁目 |
| 打ち上げ数 | 約7,000発 |
| 例年の来場者数 | 約7,000人(有料観覧者) |
| 有料観覧席 | あり(会場内は全席有料) |
| 屋台 | 2026年の詳細は未発表 |
| 荒天時の対応 | 8月23日(日)へ順延 |
| アクセス | JR八戸線「陸奥湊駅」から徒歩約10分、「白銀駅」から徒歩約20分。中心街からのシャトルバスあり(要乗車パス) |
| 駐車場 | 臨時駐車場あり(スマートアクセスパス購入者のみ利用可) |
| 公式サイト | 公式サイトを確認する |
見どころ
漁港という広大なロケーションを活かし、遠くからでも見えやすい大玉を中心に構成されているのが特徴です。約7,000発の花火が音楽に合わせて打ち上げられ、夜空はもちろん、暗い海面にも鮮やかな光を反射させます。打ち上げ場所と観覧会場が近いため、視覚だけでなく体に響くような大迫力の音響も体感できます。八戸の海風を感じながら見上げるスターマインや仕掛け花火は圧巻の一言です。
有料席・屋台・観覧環境
2026年の最大の特徴は、会場内への入場が「有料観覧席チケット購入者のみ」に限定されている点です。一般観覧席(1マス4名)のほか、丸テーブルとイスが用意されたプレミアムシート、ペア席、シングル席など、人数や用途に応じた多彩な席種が販売されます。屋台に関する2026年の詳しい出店情報は未発表ですが、快適なスペースが確保されているため、家族や友人とのびのびと過ごすことができます。
アクセスと注意点
公共交通機関を利用する場合は、JR八戸線「陸奥湊駅」から徒歩約10分です。八戸市中心街からの有料シャトルバスや、臨時駐車場(第一魚市場)を利用するための「スマートアクセスパス」なども用意されていますが、これらはいずれも有料観覧席チケットの購入者のみが追加で購入できる仕組みです。チケットを持たずに会場周辺へ行っても入場できないため、事前の手配を忘れないようにしてください。
3位:第75回五所川原花火大会
3位には、津軽地方の夏を盛り上げる「第75回五所川原花火大会」がランクインしました。岩木川の広大な河川敷を存分に使用したダイナミックな演出が人気を集めており、中でも県内最大級と言われるワイドスターマインは見逃せません。歴史ある大会であり、地域の人々に長く愛され続けている夏の一大イベントです。
| 大会名 | 第75回五所川原花火大会 |
|---|---|
| 開催日 | 2026年8月3日(月) |
| 開催時間 | 19:20~21:00 |
| 開催場所 | 岩木川河川敷(北斗グラウンド) |
| 所在地 | 青森県五所川原市錦町 |
| 打ち上げ数 | 約5,000発 |
| 例年の来場者数 | 約19,000人~20,000人 |
| 有料観覧席 | あり(指定観覧席A席、自由観覧席C席など) |
| 屋台 | 2026年の詳細は未発表 |
| 荒天時の対応 | 延期(日程は主催者発表を確認) |
| アクセス | JR五能線「五所川原駅」から徒歩約10分 |
| 駐車場 | 臨時駐車場あり(有料など、詳細は要確認) |
| 公式サイト | 公式サイトを確認する |
見どころ
岩木川の河川敷という障害物の少ない地形を活かし、音楽と見事にシンクロする大小さまざまなミュージックスターマインが次々と打ち上がります。一番の見どころは、フィナーレを飾る幅300メートルにも及ぶフルワイドスターマインです。横幅いっぱいに広がる光のアーチは視界に収まりきらないほどの迫力があり、津軽の夜空を昼間のように明るく照らし出します。
有料席・屋台・観覧環境
より良い環境で楽しむための有料観覧席として、ブルーシートがあらかじめ用意された「指定観覧席」と、エリア内で場所を確保する「自由観覧席」が販売されます。先着順で売り切れ次第終了となるため、早めの購入が推奨されます。2026年の屋台の詳細は公式発表をお待ちいただく必要がありますが、例年は地元色豊かな露店が立ち並び、夏祭りらしい賑やかな雰囲気の中でおいしいものを食べながら花火を鑑賞できます。
アクセスと注意点
最寄りのJR五所川原駅からは徒歩約10分と、電車でのアクセスが比較的スムーズです。車を利用する場合は、東北自動車道「浪岡IC」から津軽自動車道を経由して約25分となります。当日は会場周辺で15時頃から交通規制が始まり、夕方以降は渋滞が発生しやすいため、時間に余裕を持った移動を心がけてください。2026年は月曜日の平日開催となるため、仕事や学校の終わる時間と重なる点にも留意しましょう。
4位:第76回浅虫温泉花火大会
4位は、青森市の奥座敷と呼ばれる浅虫温泉で開催される「第76回浅虫温泉花火大会」です。夏本番を過ぎた9月下旬の開催ということもあり、涼しい秋の夜長に温泉街の風情とともに花火を堪能できるのが特徴です。一時は存続の危機を迎えながらも復活を遂げた、地域の人々の熱い思いが込められた大会です。
| 大会名 | 第76回浅虫温泉花火大会 |
|---|---|
| 開催日 | 2026年9月26日(土) |
| 開催時間 | 19:00~20:00 |
| 開催場所 | サンセットビーチあさむし |
| 所在地 | 青森県青森市浅虫 |
| 打ち上げ数 | 非公開 |
| 例年の来場者数 | 非公開 |
| 有料観覧席 | あり(S・A・B・Cブロックなど多様な席種) |
| 屋台 | 2026年の詳細は未発表 |
| 荒天時の対応 | 雨天時中止、翌日9月27日(日)に順延 |
| アクセス | 青い森鉄道「浅虫温泉駅」から徒歩圏内 |
| 駐車場 | あり(臨時の海釣り公園有料駐車場 約400台) |
| 公式サイト | 公式サイトを確認する |
見どころ
打ち上げ場所がサンセットビーチあさむしの海上であるため、色鮮やかな光が海面に映り込み、非常に幻想的な光景を生み出します。とくに頭上近くまで迫る特大のスターマインは迫力満点です。周囲は温泉街のため、浴衣姿で散策しながら花火を眺めるといった、他の大会では味わえない情緒ある体験ができるのもこの大会ならではの魅力です。
有料席・屋台・観覧環境
2026年の有料観覧席は多種多様に用意されています。リクライニングチェアとローテーブルが付いた最前列の「Sブロック」、イス席でゆとりある「Aブロック」、マットを敷いてくつろげる「Bブロック」、そしてグループ向けの芝生エリア「Cブロック」など、目的や同行者に合わせて選べます。未就学児が無料となる席種もあり、お子様連れでも安心です。
アクセスと注意点
会場隣の海釣り公園が約400台収容の臨時有料駐車場として開放されますが、事前予約不可の先着順であり、満車になり次第受付終了となります。また、花火終了後は歩行者の安全確保のため、例年21時頃まで車両を出すことができません。帰路の渋滞も予想されるため、公式でも青い森鉄道を利用しての来場が強く推奨されています。
5位:鶴の舞橋改修工事完成記念 2026つるたまつり記念花火打上
5位は、鶴田町で毎年開催される「つるたまつり」の2日目に予定されている記念花火打上です。2026年は、観光名所である「鶴の舞橋」の3年にわたる大規模な改修工事が完了したことを祝し、富士見湖パークでの花火打上がなんと7年ぶりに復活します。今年一番の話題性を持つ特別な大会として選定しました。
| 大会名 | 鶴の舞橋改修工事完成記念 2026つるたまつり記念花火打上 |
|---|---|
| 開催日 | 2026年8月16日(日) |
| 開催時間 | 19:30~(約60分) |
| 開催場所 | 津軽富士見湖 |
| 所在地 | 青森県北津軽郡鶴田町廻堰大沢 |
| 打ち上げ数 | 約2,400発 |
| 例年の来場者数 | 非公開 |
| 有料観覧席 | なし |
| 屋台 | 2026年の詳細は未発表 |
| 荒天時の対応 | 小雨決行(荒天時は未定) |
| アクセス | JR五能線「陸奥鶴田駅」からタクシーで約10分 |
| 駐車場 | あり(臨時駐車場など) |
| 公式サイト | 公式サイトを確認する |
見どころ
津軽富士見湖の広大な水面をキャンバスにして、尺玉や水上スターマインなど多彩な花火が打ち上げられます。最大の見どころは、新しく生まれ変わった日本一長い木の橋「鶴の舞橋」が、花火の強い光によって夜の湖上にシルエットとして浮かび上がる光景です。7年ぶりの復活ということもあり、地元の方々の期待も高く、特別な一夜になること間違いありません。
有料席・屋台・観覧環境
専用の有料観覧席は設けられていないため、富士見湖パーク周辺などから自由に鑑賞できる形となります。前日の8月15日(土)は町内でねぶた運行やイベントが開催され飲食ブースも出店しますが、16日の花火会場での屋台出店状況については公式の案内をお待ちください。広々とした公園周辺から見上げる花火は、混雑しすぎる大規模大会とは違った趣があります。
アクセスと注意点
公共交通機関を利用する場合は、JR陸奥鶴田駅からタクシーで約10分ほどの距離です。車を利用する場合は、東北自動車道の浪岡ICから約35分で到着します。当日は専用の臨時駐車場やシャトルバスが運行される予定ですので、詳細なルートや駐車場の場所は事前に鶴田町の観光情報サイトなどで確認してからお出かけください。
目的別に選ぶ青森県のおすすめ花火大会
誰と行くか、何を重視するかによって最適な花火大会は異なります。ランキングで紹介した大会の中から、目的別のおすすめを整理しました。
とにかく規模の大きさを重視したい人
圧倒的な迫力と規模を体感したい方には、「青森ねぶた祭協賛 第72回青森花火大会」が向いています。約1万発という県内最大級の打ち上げ数に加え、大型ねぶたが海を行き交う光景は、他では決して見ることができません。
場所取りをせず快適に観覧したい人
混雑の中での場所取りを避けたい方には、「第46回八戸花火大会」が最適です。会場内がすべて有料観覧席となっており、チケットさえ購入しておけば自分のスペースでゆっくりと楽しめます。テーブル席なども用意されており、大人のグループにも向いています。
個性的なロケーションを楽しみたい人
「第76回浅虫温泉花火大会」と「つるたまつり記念花火打上」は、ロケーションの美しさが光ります。前者は温泉街の情緒と海面に映る花火を、後者は日本一長い木の橋である鶴の舞橋との幻想的なコラボレーションを楽しむことができます。
青森県の花火大会に関するよくある質問
青森県で一番打ち上げ数が多い花火大会はどこですか?
2026年に開催される中で最大級の打ち上げ数を誇るのは「青森ねぶた祭協賛 第72回青森花火大会」で、約1万発の大型花火やスターマインが打ち上げられます。
2026年に開催される青森県の花火大会はいつですか?
青森県の花火大会は8月に集中して開催されます。「五所川原花火大会」が8月3日、「青森花火大会」が8月7日、「八戸花火大会」が8月22日などに予定されています。ただし、「浅虫温泉花火大会」のように9月下旬に開催される秋の花火大会もあります。
有料席の購入が必須の花火大会はありますか?
「第46回八戸花火大会」は、会場である館鼻漁港内に入場するためには全席有料観覧席のチケットが必要です。事前にチケットを手配していない場合は会場内で観覧できないため注意してください。
車でのアクセスが難しい大会はありますか?
「青森ねぶた祭協賛 第72回青森花火大会」は来場者数が非常に多く、会場周辺に専用の駐車場がないため、車での来場は困難です。公共交通機関を利用することをおすすめします。「浅虫温泉花火大会」も臨時駐車場に限りがあり、電車での来場が推奨されています。
開催日順に幅広く探したい場合は、青森県の花火大会一覧もあわせてご覧ください。
まとめ
2026年の青森県で開催される人気花火大会をご紹介しました。ねぶた祭とともに楽しめる「青森花火大会」や、全席有料でゆったり観覧できる「八戸花火大会」、300メートルのワイドスターマインが圧巻の「五所川原花火大会」など、それぞれに際立った魅力があります。
また、秋の涼しい時期に温泉街で楽しめる「浅虫温泉花火大会」や、7年ぶりに復活する「つるたまつり記念花火打上」など、個性豊かな大会が揃っているのも青森県ならではの強みです。
花火大会のプログラムや交通規制、有料席の販売状況などは、天候や主催者の都合により変更される場合があります。お出かけの計画を立てる際は、必ず各大会の公式サイトで最新情報を確認し、青森の夜空を彩る素晴らしい体験をお楽しみください。