第117回 大沼湖水まつり 花火大会

北海道

【2026】第117回 大沼湖水まつり 花火大会の開催情報

北海道亀田郡七飯町の大沼国定公園で開催される「大沼湖水まつり」は、100年以上の歴史を誇る道南の夏の風物詩です。2026年に第117回を迎える本イベントは、7月25日(土)と26日(日)の2日間にわたって多彩な催しが予定されています。お祭りのクライマックスを飾る花火大会は、2日目の26日(日)の夜に実施され、美しい大沼の自然を背景に打ち上げられる花火は格別です。
ここでは、2026年の「第117回 大沼湖水まつり 花火大会」について、開催日程から打ち上げ時間、駐車場の有無、見どころ、おすすめの観覧情報まで、当日のお出かけに役立つ詳細情報をわかりやすく解説します。

【2026】第117回 大沼湖水まつり 花火大会の基本情報

大会名 第117回 大沼湖水まつり 花火大会
開催日 2026年7月25日(土)〜2026年7月26日(日)
※花火大会は26日(日)に開催予定
開催時間 20:00〜20:40(お祭り自体は25日09:00〜16:30頃、26日09:00〜20:30頃)
会場 大沼公園広場(北海道亀田郡七飯町大沼町)
打ち上げ数 約2,000発(2026年予定)
有料席 あり(2026年情報:1席1,000円 / 事前申込・先着順)
最寄り駅/アクセス 【電車】JR函館本線「大沼公園駅」から徒歩約5分
【車】道央自動車道「大沼公園IC」から約10〜15分
駐車場 あり(特設駐車場および一般有料駐車場など。1回500円など。台数に限りがあるため要確認)
交通規制 あり(花火大会当日は大沼湖側の散策路が午後から通行止めとなるほか、周辺道路で規制あり)
雨天・荒天時 小雨決行、荒天時中止(公式で最新確認推奨)
公式・関連サイト 第117回 大沼湖水まつり 花火大会

【2026】第117回 大沼湖水まつり 花火大会の見どころ

第117回 大沼湖水まつり 花火大会の魅力は、美しい自然景観と長年受け継がれてきた伝統行事が織りなす独特の雰囲気にあります。特に注目したい見どころをいくつかご紹介します。

  • 100年以上の歴史を紡ぐ伝統の慰霊祭と灯ろう流し
    大沼湖水まつりのルーツは、明治39年(1906年)に地元の住職が湖で起きた水難者を供養するために灯ろうを流したことに始まります。この尊い伝統は現在も大切に受け継がれており、お祭りの2日目の夕暮れ時には慰霊祭と灯ろう流しが行われます。湖面に浮かぶたくさんの灯ろうの優しい明かりは、にぎやかな夏祭りの中にどこか厳かで幻想的な時間をもたらしてくれます。
  • 夜空と湖面を染め上げる約2,000発の花火
    お祭りのフィナーレを飾る花火大会では、約2,000発(2026年予定)の多彩な花火が夜空に打ち上がります。最大の特徴は、鏡のように穏やかな大沼の湖面に、大輪のスターマインなどが色鮮やかに反射して映り込む光景です。周囲を豊かな自然に囲まれたロケーションだからこそ味わえる、広大でロマンチックな雰囲気を存分に楽しむことができます。
  • 家族連れで1日中楽しめる充実のステージやイベント
    お祭りは2日間にわたって開催され、日中から多彩な催しが目白押しです。2026年はキッズに人気のヒーローショーや恐竜ショーをはじめ、吹奏楽団の演奏、イリュージョンショー、さらには「世界カラオケ大会 in 大沼」など、世代を問わず楽しめるプログラムが予定されています。お子様向けのふわふわ遊具や、美味しい屋台グルメも充実しているため、花火の時間まで飽きることなく満喫できるでしょう。

【2026】第117回 大沼湖水まつり 花火大会の有料席・チケット

2026年の「第117回 大沼湖水まつり 花火大会」では、特等席からゆったりと花火を鑑賞できる有料観覧席が用意されています。
料金は1席1,000円と比較的リーズナブルな価格に設定されており、湖畔からの遮るもののない大パノラマで花火の迫力と美しさを体感できます。座席位置の細かい指定はできませんが、早めに場所取りをする心配をせずにスケジュールを立てられるのは大きなメリットです。

有料席のチケットを購入するには事前の申し込みが必要となり、公式の案内サイト等から専用フォームを利用して申し込む形式となっています。募集には締切日(例年7月中旬頃)が設けられているうえ、定員に達し次第受付終了となる「先着順」での販売です。特等席での鑑賞を希望される方は、観光協会の公式発表を随時チェックし、情報が公開されたらできるだけ早めにお手続きされることをおすすめします。

【2026】第117回 大沼湖水まつり 花火大会のおすすめ観覧ポイント・穴場ポイント

大沼湖水まつりの花火大会は、大自然の開けたロケーションで打ち上げられるため、会場周辺のさまざまな場所から観覧しやすいのが魅力です。その中でも特におすすめの観覧ポイントをご紹介します。

  • 大沼公園広場(メイン会場)
    最も花火の迫力を感じられるのが、お祭りのメイン会場となる大沼公園広場です。日中のステージイベントや屋台の熱気をそのままに、打ち上がる花火を真正面から見上げることができます。広場には芝生のエリアもあるため、レジャーシートを持参してくつろぎながら鑑賞するのが定番のスタイルです。
  • 大沼湖畔の遊歩道周辺
    水面にきれいに映る花火のリフレクション(反射)を楽しみたい方や、カメラで風景ごと撮影したい方には湖畔沿いが人気です。ただし、花火の打ち上げに伴い、安全確保のため午後から一部の散策路や遊歩道が通行止めなどの交通規制の対象となります。立ち入りが制限されるエリアには絶対に入らず、当日現地に設置される案内看板や係員の指示に必ず従い、安全な場所から観覧するようにしてください。

【2026】第117回 大沼湖水まつり 花火大会のよくある質問(FAQ)

2026年の大沼湖水まつり 花火大会はいつ開催されますか?
お祭りは2026年7月25日(土)と26日(日)の2日間開催されます。花火大会は2日目である7月26日(日)の20:00〜20:40に実施される予定です。
会場周辺に駐車場はありますか?
はい、会場付近にはイベント用の特設駐車場や一般有料駐車場(1回500円など)が用意される予定です。ただし、駐車台数には限りがあり当日は周辺道路の混雑も予想されるため、時間に余裕を持った早めの移動や、JRなどの公共交通機関の利用をおすすめします。
屋台や露店の出店はありますか?
両日ともに、メイン会場となる大沼公園広場周辺には飲食や物販の屋台・露店が出店します。お祭りならではの美味しいグルメを味わいながらイベントや花火を楽しむことができます。
雨天の場合は花火大会は開催されますか?
小雨の場合は決行される予定ですが、荒天の場合は安全のために中止となる可能性があります。当日の天候が不安定な場合や悪天候が予想される場合は、お出かけ前に主催者や観光協会の公式サイト、公式SNSで最新の開催状況を確認してください。

まとめ

2026年に第117回を迎える「大沼湖水まつり 花火大会」は、100年以上の歴史を持つ伝統の灯ろう流しと、大自然の夜空を彩る花火が融合した、北海道七飯町を代表する夏のイベントです。日中から充実したステージプログラムや屋台が楽しめ、夜は湖面に映る幻想的な花火が訪れる人々を深く魅了します。ご家族やご友人と一緒に、大沼国定公園で特別な夏の思い出を作ってみてはいかがでしょうか。

※開催情報は変更される場合があります。当日は主催者・自治体などの公式発表で最新情報を確認してください。

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