【2026】岩手県の人気花火大会ランキング

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【2026】岩手県の花火大会人気ランキング|おすすめの有名大会を紹介

岩手県は、北上川などの雄大な自然を舞台にした花火大会が多く、夏になると県内各地で色鮮やかな花火が夜空を彩ります。「盛岡花火の祭典」や「北上・みちのく芸能まつり」など、地域を代表する人気の花火大会は、それぞれに歴史や文化が反映されており、見応えも抜群です。

本記事では、岩手県で開催される2026年の花火大会のなかから、人気や規模をもとに厳選したおすすめの大会をランキング形式でご紹介します。開催日や会場はもちろん、打ち上げ数やアクセス情報なども比較できる内容となっています。2026年の夏のお出かけ計画に、ぜひお役立てください。

【2026】岩手県の花火大会人気ランキング早見表

順位 花火大会名 開催日 開催地 打ち上げ数 特徴
1位 盛岡花火の祭典 2026年8月11日(火・祝) 盛岡市 非公開 尺玉競演や連続スターマインが見事な県都の風物詩
2位 第65回 北上・みちのく芸能まつり「トロッコ流しと花火の夕べ」 2026年8月9日(日) 北上市 非公開 川面を流れる灯ろうと花火の幻想的な共演
3位 第73回一関夏まつり 磐井川川開き花火大会 2026年8月7日(金) 一関市 約10,000発 七夕飾りとともに楽しめる県南地域の大規模花火
4位 イーハトーブフォーラム2026 光と音のページェント 花火ファンタジー 2026年8月8日(土) 花巻市 約8,000発 レーザーと音楽が連動するダイナミックな演出
5位 令和8年度 三陸・大船渡夏まつり 花火大会 2026年8月1日(土) 大船渡市 非公開 光り輝く巡航船団と海上花火が織りなす絶景

岩手県の花火大会ランキングの選定基準

本記事のランキングは、人気、一般的な知名度、打ち上げ規模、歴史などを総合的に評価して決定しています。北上川をはじめとする豊かな水辺のロケーションを生かした演出や、郷土芸能・七夕などの地域文化との融合といった、岩手ならではの独自性も重視しました。

また、県内外から多くの観覧客が訪れるアクセスの良さや、有料観覧席などの充実した観覧環境も判断基準に含め、読者の方が実際に足を運びやすい大会を上位に選出しています。

1位:盛岡花火の祭典

県都・盛岡の夏の風物詩として、圧倒的な知名度と人気を誇ることから1位に選出しました。全国の有名花火師による尺玉競演や、息もつかせぬスターマインの連続など、プログラムの充実度は県内随一です。北上川の広大なロケーションを活かした演出が素晴らしく、例年多くの来場者が訪れる岩手を代表する大規模花火大会です。

大会名 盛岡花火の祭典
開催日 2026年8月11日(火・祝)
開催時間 19:25~20:30(予定)
開催場所 都南大橋下流北上川河川敷
所在地 岩手県盛岡市
打ち上げ数 非公開(例年は約10,000発)
来場者数 未発表
有料観覧席 あり(事前販売あり)
屋台 あり
荒天時の対応 荒天等の場合は中止(順延なし)
アクセス JR岩手飯岡駅から徒歩約30分
駐車場 特設駐車場あり(台数制限あり・公共交通機関を推奨)
公式サイト 公式サイトを確認する

見どころ
全国の花火師が腕を競い合う「尺玉競演」は、10号玉ならではの重低音と、夜空いっぱいに広がる迫力が魅力です。北上川の河川敷という開けたロケーションで打ち上げられるため、頭上から降り注ぐようなダイナミックな花火を堪能できます。連続して打ち上がるスターマインも多彩で、最初から最後まで飽きさせない構成となっています。

有料席・屋台・観覧環境
2026年は指定席、イス席などの有料観覧席が販売されます。階段状の河川敷に板を敷いた指定席や、パイプイスが並べられた席などが用意されており、ゆったりと鑑賞したい方におすすめです。芝生エリアの入場券も販売されますが、イスの持ち込みは禁止されているため、敷物の持参が必要です。会場内では例年屋台の出店も行われ、お祭り気分を楽しめます。

アクセスと注意点
最寄り駅のJR岩手飯岡駅からは徒歩約30分とやや距離があるため、歩きやすい靴での来場をおすすめします。会場周辺は当日18時から車両通行止めなどの大規模な交通規制が敷かれます。特設駐車場以外への駐車は厳しく禁止されているため、公共交通機関を利用しての来場が推奨されています。

2位:第65回 北上・みちのく芸能まつり「トロッコ流しと花火の夕べ」

岩手県北上市で開催される「北上・みちのく芸能まつり」のフィナーレを飾る花火大会です。370年以上の歴史を持つ「トロッコ流し(灯ろう流し)」と花火の共演が幻想的で、他にはない芸術性の高さから2位としました。まつり自体も県内有数の規模を誇り、郷土芸能とあわせて楽しめるのが大きな魅力です。

大会名 第65回 北上・みちのく芸能まつり「トロッコ流しと花火の夕べ」
開催日 2026年8月9日(日)
開催時間 19:30~20:30
開催場所 北上川河畔(珊瑚橋下流)
所在地 岩手県北上市
打ち上げ数 非公開(例年は約10,000発規模)
来場者数 未発表
有料観覧席 あり(事前販売あり)
屋台 あり
荒天時の対応 荒天時は中止
アクセス JR北上駅から徒歩約5分
駐車場 あり(有料駐車券の事前購入が必要な場合あり)
公式サイト 公式サイトを確認する

見どころ
最大の魅力は、川面を流れる1万個ものトロッコ(灯ろう)の淡い光と、夜空に打ち上がる色鮮やかな花火の美しいコントラストです。また、毎年テーマに沿って花火・音楽・ナレーションを連動させる「フルシンクロ創造花火」が行われており、まるでひとつの壮大なショーを見ているかのような深い感動を味わえます。

有料席・屋台・観覧環境
2026年は、川岸会場にテーブル席やグループ席などの有料観覧席が設けられます。また、対岸の展勝地会場では手ぶらでバーベキューを楽しめるプランや、駐車券付きのチケットなども販売されます。有料席を利用すれば、場所取りの心配なく快適に鑑賞できます。屋台の出店も予定されており、飲食を楽しみながら花火を待つことができます。

アクセスと注意点
JR北上駅から会場の北上川河畔までは徒歩約5分と、県内の花火大会のなかでも抜群のアクセスを誇ります。車の場合は、展勝地側の駐車場を利用することになりますが、事前に駐車券を購入しておく必要があるエリアもあるため注意が必要です。当日は駅周辺や橋付近で交通規制が行われるため、事前の確認が欠かせません。

3位:第73回一関夏まつり 磐井川川開き花火大会

一関市の中心部で3日間にわたって開催される「一関夏まつり」の初日を飾る花火大会です。県南地域を代表する大規模な花火であり、街を彩る豪華な七夕飾りとあわせて楽しめるため、夏の風情を存分に味わえることから3位に選びました。

大会名 第73回一関夏まつり 磐井川川開き花火大会
開催日 2026年8月7日(金)
開催時間 19:15~
開催場所 一関市磐井川河畔
所在地 岩手県一関市
打ち上げ数 約10,000発
来場者数 未発表
有料観覧席 未発表(公式発表をご確認ください)
屋台 あり
荒天時の対応 雨天延期の場合は8月9日(日)に開催予定
アクセス JR一ノ関駅西口から徒歩約10分
駐車場 周辺の駐車場を利用(詳細は公式発表をご確認ください)
公式サイト 公式サイトを確認する

見どころ
磐井川の河畔から打ち上げられる約1万発の花火が、一関の夜空を華やかに彩ります。大迫力のスターマインや尺玉など、次々と展開される多彩なプログラムが見事です。また、市内の大町商店街には趣向を凝らした七夕飾りが美しく飾られており、花火の前後には七夕まつりならではの美しい街並みを散策できるのが大きな魅力です。

有料席・屋台・観覧環境
2026年の有料観覧席の詳細は未発表ですが、河川敷周辺の無料エリアからでも十分に花火を楽しむことができます。まつり期間中は市街地や駅周辺を中心に屋台が出店し、多くの見物客で賑わいます。商店街を歩きながらお祭りグルメを堪能するのもおすすめです。

アクセスと注意点
JR一ノ関駅西口から花火会場までは徒歩10分程度とアクセスが良く、新幹線での来場もスムーズです。花火大会当日は、駅前の大町通りなどで歩行者天国をはじめとする交通規制が敷かれます。車で訪れる場合は周辺の有料駐車場などが大変混雑するため、早めの到着を心がけるか、公共交通機関の利用を検討してください。

4位:イーハトーブフォーラム2026 光と音のページェント 花火ファンタジー

宮沢賢治の故郷である花巻市で開催される、独特の演出が魅力の花火大会です。レーザー光線と音楽、花火が連動して作り上げる空間は、他の大会にはない「イーハトーブ(賢治の理想郷)」の世界観を感じさせるため4位としました。

大会名 イーハトーブフォーラム2026 光と音のページェント 花火ファンタジー
開催日 2026年8月8日(土)
開催時間 19:30~21:00(予定)
開催場所 北上川河川敷(朝日橋~朝日大橋)
所在地 岩手県花巻市
打ち上げ数 約8,000発
来場者数 未発表
有料観覧席 あり
屋台 あり
荒天時の対応 未発表(公式発表をご確認ください)
アクセス JR花巻駅から徒歩約15分
駐車場 会場周辺の指定駐車場等を利用(詳細は公式発表をご確認ください)
公式サイト 公式サイトを確認する

見どころ
音楽の強弱やリズムに合わせて打ち上げられる花火と、レーザー光線の演出がシンクロするダイナミックなショーが見どころです。視覚と聴覚の両方から楽しめる構成となっており、観客と打ち上げ場所の距離が近いため、頭上に迫りくるような大迫力の花火を体感できます。地元の方々の思いが込められたメッセージ花火も大会を温かく盛り上げます。

有料席・屋台・観覧環境
2026年は一部の有料観覧席が設けられますが、無料の観覧エリアでも十分に花火を鑑賞することが可能です。開場は16時からとなっており、早めに到着して良い場所を確保するのがおすすめです。会場となる河川敷周辺には多数の屋台が出店し、夕方からお祭り気分を存分に味わうことができます。

アクセスと注意点
JR花巻駅から徒歩で約15分と、公共交通機関でのアクセスが比較的良好です。車で来場する場合は周辺の駐車場を利用することになりますが、台数に限りがあるため注意が必要です。花火の終了後は駅や周辺道路が非常に混雑するため、帰りの切符をあらかじめ購入しておくなど、余裕を持った行動をおすすめします。

5位:令和8年度 三陸・大船渡夏まつり 花火大会

大船渡市で開催される、沿岸部を代表する歴史ある夏まつりの花火大会です。イルミネーションで鮮やかに飾られた船団と海上の花火という、港町ならではの美しい情景を楽しめることから5位に選出しました。

大会名 令和8年度 三陸・大船渡夏まつり 花火大会
開催日 2026年8月1日(土)
開催時間 19:30~20:15
開催場所 大船渡港茶屋前岸壁周辺
所在地 岩手県大船渡市
打ち上げ数 非公開
来場者数 未発表
有料観覧席 あり(みなと公園桟敷席など)
屋台 あり
荒天時の対応 荒天時は8月2日(日)に花火大会のみ実施
アクセス JR大船渡線BRT・三陸鉄道 大船渡駅から徒歩すぐ
駐車場 あり
公式サイト 公式サイトを確認する

見どころ
岸から近い大船渡湾の海上で打ち上げられるため、海面に美しく反射する光と、体に響き渡る重低音が特徴です。色鮮やかな電飾で彩られた「海上七夕湾内巡航パレード」の船団と、夜空に咲く花火の光の競演は、息を呑むような美しさです。海を舞台にした三陸ならではのスケールの大きさを堪能できます。

有料席・屋台・観覧環境
2026年は「みなと公園」などに有料の桟敷席が用意されており、事前購入することでゆったりと鑑賞できます。また、車いすの方や歩行が困難な方のための専用駐車場や、ファミリーエリアも設けられるなど、幅広い世代が安心して楽しめる環境が整えられています。岸壁周辺には屋台も並びます。

アクセスと注意点
JR大船渡線BRTや三陸鉄道の大船渡駅からすぐの場所が会場となるため、鉄道でのアクセスが非常に便利です。車の場合は指定された第1〜第6駐車場などを利用しますが、事前販売の駐車券が必要な場所もあるため、公式情報をしっかりと確認しておきましょう。会場周辺は交通規制が行われるため、誘導員に従って安全に移動してください。

目的別に選ぶ岩手県のおすすめ花火大会

規模を重視したい人
「盛岡花火の祭典」と「一関夏まつり 磐井川川開き花火大会」がおすすめです。どちらも約1万発規模の充実したプログラムで、連続するスターマインや尺玉の迫力を存分に楽しめます。

歴史や伝統・独自性を楽しみたい人
「北上・みちのく芸能まつり トロッコ流しと花火の夕べ」がイチオシです。川面を埋め尽くす伝統的な灯ろう流しと、音楽にシンクロする最新の花火演出という、古典と現代の見事な融合を楽しめます。

アクセスのしやすさを重視したい人
「北上・みちのく芸能まつり トロッコ流しと花火の夕べ」はJR北上駅から徒歩約5分、「三陸・大船渡夏まつり 花火大会」は駅からすぐと、車を持たない方や遠方から電車で訪れる方にとって非常にアクセスしやすい大会です。

岩手県の花火大会に関するよくある質問

岩手県で一番規模が大きい花火大会はどこですか?

打ち上げ数の規模で比較すると、盛岡市の「盛岡花火の祭典」や一関市の「一関夏まつり 磐井川川開き花火大会」、北上市の「北上・みちのく芸能まつり」などが、県内最大級の規模を誇ります。いずれも約1万発近い花火が打ち上げられます。

2026年の岩手県の花火大会はいつ開催されますか?

2026年の主要大会は、8月上旬に集中しています。8月1日(土)に「三陸・大船渡夏まつり」、8月7日(金)に「一関夏まつり」、8月8日(土)に「イーハトーブフォーラム」、8月9日(日)に「北上・みちのく芸能まつり」、8月11日(火・祝)に「盛岡花火の祭典」が開催予定です。

有料席が用意されている花火大会はありますか?

「盛岡花火の祭典」の指定席・イス席をはじめ、「北上・みちのく芸能まつり」のテーブル席やグループ席、「イーハトーブフォーラム」や「三陸・大船渡夏まつり」でも有料席が販売されます。ゆっくりと快適に鑑賞したい方は、各公式サイトでチケット情報を早めに確認することをおすすめします。

開催日順に幅広く探したい場合は、岩手県の花火大会一覧もあわせてご覧ください。

まとめ

岩手県では、県都を代表する「盛岡花火の祭典」から、郷土文化と花火が融合した「北上・みちのく芸能まつり」、海上の絶景を楽しめる「三陸・大船渡夏まつり」まで、地域ごとの特色を生かした魅力的な花火大会が数多く開催されます。規模の大きさだけでなく、川や海というロケーションの違いによって、まったく異なる花火の表情を楽しむことができます。

有料観覧席を利用してゆったりと鑑賞したり、お祭り気分を味わいながら屋台巡りを楽しんだりと、目的に合った大会を選ぶことで夏の思い出がより一層深まります。交通規制や駐車場の状況などは変更される可能性があるため、お出かけ前には必ず各大会の公式情報をご確認ください。

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