神奈川県厚木市の夏の風物詩として長く親しまれてきた「あつぎ鮎まつり」ですが、第80回を迎える2026年は猛暑対策のため秋に時期を移し、2026年10月10日(土)・11日(日)に開催されます。メインイベントである大花火大会は10月10日(土)の夜に行われ、県下最大級となる約10,000発の花火が秋の夜空を鮮やかに彩る予定です。
【2026】第80回 あつぎ鮎まつりの基本情報
| 大会名 | 第80回 あつぎ鮎まつり 大花火大会 |
|---|---|
| 開催日 | 2026年10月10日(土)〜2026年10月11日(日) ※大花火大会は10月10日(土)開催 |
| 開催時間 | 17:40〜19:00(予定・要確認) |
| 会場 | 相模川 三川合流点(相模川河川敷) |
| 打ち上げ数 | 約10,000発(2026年予定) |
| 有料席 | あり(詳細は公式で案内予定) |
| 最寄り駅/アクセス | 小田急小田原線 本厚木駅から徒歩約20分 JR相模線・小田急線 海老名駅から徒歩約25分 |
| 駐車場 | なし(公共交通機関の利用を推奨) |
| 交通規制 | あり(会場周辺および本厚木駅周辺で車両通行止め等の規制予定) |
| 雨天・荒天時 | 中止(順延なしの見込み。公式で最新確認推奨) |
| 公式・関連サイト | あつぎ鮎まつり |
【2026】第80回 あつぎ鮎まつりの見どころ
- 2026年より秋開催へ移行:猛暑を避け、過ごしやすい気候の中で快適に花火を堪能できる。
- 県下最大級・約10,000発のスケール:スターマインの連射や大玉花火など、次々と夜空を彩る圧倒的なボリューム。
- 大迫力の至近距離観覧:相模川の河川敷が会場のため、打ち上げ地点と観覧エリアが近く、頭上に降り注ぐような大迫力の花火が楽しめる。
- フィナーレの大ナイアガラ:まつりの代名詞とも言える仕掛け花火。川沿いの広大なロケーションを活かした光の滝は必見。
- 街全体が一体となるお祭りムード:花火だけでなく、昼間からパレードやダンスコンテスト、屋台グルメなど多彩な催しが盛りだくさん。
あつぎ鮎まつりの最大の魅力は、何といっても打ち上げ場所の近さからくる大迫力の花火体験です。音楽に合わせて打ち上がるスターマインを中心とした約10,000発の花火が休む間もなく夜空を染め上げ、ラストを飾る大ナイアガラでは会場全体から大きな歓声が沸き起こります。また、2026年度から10月開催となったことで、これまでの厳しい暑さが和らぎ、秋の澄んだ夜空に輝く花火を涼しい環境で鑑賞できるようになりました。昼間は歩行者天国となった本厚木駅周辺でグルメやイベントを楽しみ、夕暮れ時から花火を満喫する、1日中遊べる充実したお祭りです。
【2026】第80回 あつぎ鮎まつりの有料席・チケット
確実に良い場所で花火を楽しみたい場合は、あらかじめ用意される有料観覧席の利用がおすすめです。例年、相模川河川敷の特設エリアに有料観覧席(パイプ椅子席やレジャーシート席など)が設けられ、大迫力の花火を特等席から鑑賞することができます。チケットの販売スケジュールや席種、購入方法などの詳細は、あつぎ鮎まつり実行委員会や厚木市観光協会の公式サイト、または大手プレイガイドなどで順次案内されます。今年は秋開催へと変更されたため、チケットの販売開始時期も例年とは異なる可能性があります。購入を検討されている方は、こまめに公式発表を確認することをおすすめします。
【2026】第80回 あつぎ鮎まつりのおすすめ観覧ポイント・穴場ポイント
メイン会場である相模川三川合流点の厚木側は、花火の迫力をダイレクトに感じられますが大変混雑します。少しでも人混みを避けたい方や、ご自身のペースで鑑賞したい方に向けて、おすすめの観覧エリアや穴場と言われるスポットをご紹介します。※各スポットの開放状況や利用ルールは年によって異なるため、お出かけ前に最新情報をご確認ください。
相模三川公園(海老名側)
海老名駅寄りに位置する県立公園です。メイン会場の対岸付近にあたり、打ち上げ地点からは少し距離があるため、フィナーレのナイアガラなど低い位置で点火される仕掛け花火は見えにくい傾向にあります。しかし、広い芝生エリアが確保されているため、レジャーシートを敷いてゆったりと空高く打ち上がる花火を楽しみたい方に人気のスポットです。
金田第二青少年広場
本厚木駅から徒歩約30分と少し歩く距離は長くなりますが、メイン会場の喧騒から離れるため、比較的混雑が穏やかな傾向があります。周囲に視界を遮る高い建物が少ないため、上空に打ち上がる花火をしっかりと見ることができ、ゆっくりと写真撮影を楽しみたい方にもおすすめと言われている場所です。
アツギトレリスの屋上駐車場
厚木市内にあるショッピングモール「アツギトレリス」では、例年花火大会に合わせて屋上駐車場が観覧エリアとして開放されたり、イベントが開催されたりすることがあります。会場から少し離れるため花火の迫力は控えめになりますが、清潔なトイレやフードコートなど施設が充実しており、小さなお子様連れのご家族が安心して花火を楽しめる穴場として注目されています(※2026年の開放有無については、事前に店舗の公式発表を要確認)。
【2026】第80回 あつぎ鮎まつりのよくある質問(FAQ)
- Q. 花火の打ち上げ時間が例年より早いのはなぜですか?
- A. 2026年(第80回)より、猛暑への影響を考慮して従来の8月開催から10月開催に変更されました。それに伴い秋は日没時間が早まるため、打ち上げ開始時間も例年より早い17:40頃からの予定となっています。
- Q. 雨が降った場合、花火大会は翌日に延期されますか?
- A. 近年の案内によると、荒天等の理由で指定日に実施できない場合は「中止」となり、翌日への順延は行われない見込みです。天候が不安定な場合は、お出かけ前に必ず公式の開催可否情報をご確認ください。
- Q. 専用の駐車場や駐輪場はありますか?
- A. 花火大会来場者向けの特設駐車場は用意されていません。当日は駅周辺を含めて大規模な交通規制が敷かれ、周辺道路は激しい渋滞が予想されるため、公共交通機関(電車・バス)での来場が強く推奨されています。
- Q. 会場周辺に屋台(露店)は出店されますか?
- A. はい、例年本厚木駅周辺の商店街や厚木中央公園などのメインエリアを中心に、数多くの屋台や地元飲食店による特別出店が行われます。歩行者天国となる街中を散策しながら、花火までの時間もお祭りムードを十分に楽しめます。
まとめ
「第80回 あつぎ鮎まつり」は、2026年から10月の秋開催へとリニューアルされ、より過ごしやすい気候の中で快適に花火を楽しめるようになりました。県下最大級の約10,000発の打ち上げ花火や圧巻の大ナイアガラ、そして厚木市内が一体となる熱気あふれるイベントは、ご家族や友人と最高の思い出を作るのにぴったりです。
※開催情報は変更される場合があります。当日は主催者・自治体などの公式発表で最新情報を確認してください。