【2026】茨城県の人気花火大会ランキング

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【2026】茨城県の花火大会人気ランキング|おすすめの有名大会を紹介

茨城県は、日本三大花火大会のひとつに数えられる競技大会から、豊かな自然環境を生かした大規模な花火大会まで、全国トップレベルの大会が目白押しのエリアです。2026年も、秋の夜空を彩る「土浦全国花火競技大会」をはじめ、関東最大級の規模を誇る「利根川大花火大会」、三尺玉が名物の「古河花火大会」など、県内外から多くの人が訪れる人気の花火大会が多数予定されています。

本記事では、茨城県内で2026年に開催される花火大会の中から、規模や人気、歴史などを総合的に評価したおすすめの大会をランキング形式でご紹介します。それぞれの開催日、打ち上げ数、会場へのアクセス、有料観覧席の有無などを比較しやすくなっています。夏から秋にかけてのお出かけ先を選ぶ際の参考にしてください。

【2026】茨城県の花火大会人気ランキング早見表

順位 花火大会名 開催日 開催地 打ち上げ数 特徴
1位 第95回 土浦全国花火競技大会 2026年11月7日(土) 土浦市 約20,000発 日本三大花火大会の一つ。全国の花火師が技を競う最高峰の競技大会
2位 第39回 利根川大花火大会 2026年9月19日(土) 境町 約30,000発 関東最大級の規模。有名花火師4社による豪華な競演と音楽花火
3位 第21回 古河花火大会 2026年8月1日(土) 古河市 約20,000発 関東では珍しい三尺玉の打ち上げや特大ワイドスターマインが魅力
4位 第66回 水戸黄門まつり 水戸偕楽園花火大会 2026年7月25日(土) 水戸市 約5,000発 千波湖を舞台に、音楽とシンクロする特大ミュージックスターマインを披露
5位 大洗海上花火大会2026 2026年9月26日(土) 大洗町 約20,000発 海上のロケーションを生かした演出。キャンプや音楽フェスと融合した大会

茨城県の花火大会ランキングの選定基準

茨城県内では夏から秋にかけて非常に多くの花火大会が開催されます。本ランキングは、大会の規模や知名度だけでなく、多彩な観点から総合的に評価して順位を決定しました。

  • 人気と知名度:全国的な知名度や、例年の来場者数の多さ
  • 規模:全体の打ち上げ数、最大号数(尺玉や三尺玉)、プログラムの充実度
  • 独自性:全国の煙火業者が集う競技大会、有名花火師の競演、ロケーションを生かした演出
  • 観覧環境:有料観覧席の充実度、アクセスのしやすさ、周辺の環境

1位:第95回 土浦全国花火競技大会

茨城県を代表する花火大会であり、堂々の1位は「土浦全国花火競技大会」です。秋田県の「大曲の花火」、新潟県の「長岡まつり大花火大会」と並ぶ日本三大花火大会の一つであり、同時に日本三大競技花火大会にも数えられています。1925年(大正14年)から続く長い歴史を持ち、全国から選び抜かれた煙火業者(花火師)が集結してその年の日本一を競い合うという、最高峰の技術を堪能できる大会です。例年約80万人の観客が訪れ、国内屈指の規模と人気を誇ります。

大会名 第95回 土浦全国花火競技大会
開催日 2026年11月7日(土)
開催時間 17:30~20:00
開催場所 桜川畔 (学園大橋下流付近)
所在地 茨城県土浦市佐野子
打ち上げ数 約20,000発
例年の来場者数 約80万人
有料観覧席 あり(桟敷席、イス席など)
屋台 あり
荒天時の対応 11月14日(土)に延期。両日とも実施できない場合は中止
アクセス JR常磐線「土浦駅」から徒歩約30分(シャトルバス運行予定)
駐車場 あり(周辺に臨時駐車場が設けられるが大変混雑します)
公式サイト 公式サイトを確認する

見どころ

最高水準の花火が次々と夜空に打ち上がるのが最大の魅力です。競技は「スターマインの部」「10号玉の部」「創造花火の部」の3部門に分かれて行われます。とくに、数百発の花火を絶妙なタイミングで連続して打ち上げるスターマインは圧巻です。開いた時の星の配列や発色の美しさが審査される10号玉(尺玉)、決まった型にとらわれない新しいアイデアが披露される創造花火など、多様な花火を楽しむことができます。大会提供の広範囲にわたるワイドスターマインや、フィナーレの華やかな演出など、競技以外のプログラムも充実しています。

有料席・屋台・観覧環境

2026年の有料観覧席は、桟敷席(全マス・半マス・テーブル席)、イス席などが事前抽選で販売されます。全国から人が集まるため、有料観覧席の競争率は非常に高いですが、打ち上げ場所の正面に組まれたやぐらや河川敷からの眺めは格別です。例年、会場周辺や駅から会場までの道のりに多くの屋台(露店)が出店し、お祭り気分を盛り上げます。11月上旬の開催となるため、夜間はかなり冷え込みます。防寒着などの寒さ対策を万全にして観覧することをおすすめします。

アクセスと注意点

最寄り駅のJR土浦駅からは徒歩約30分で、当日は駅からシャトルバスも運行されます。しかし、全国屈指の人出となるため、駅や会場周辺の道路は非常に混雑します。広範囲で交通規制も実施されるため、車で来場する場合は早い時間に臨時駐車場へ到着しておく必要があります。また、花火終了後の帰路はさらに混雑が集中するため、時間に余裕を持った行動が必須です。

2位:第39回 利根川大花火大会

2位は、茨城県境町の利根川河川敷で開催される「利根川大花火大会」です。近年、プログラムの豪華さと圧倒的な打ち上げ数で全国的な注目を集め、急速に人気を高めています。茨城県内外に拠点を置く全国的に有名な四大花火師(山崎煙火製造所、野村花火工業、紅屋青木煙火店、マルゴー)が一堂に会し、夢の競演を果たすのが大きな特徴です。約30万人もの観客が訪れる、関東地方最大級の花火大会として高い評価を得ています。

大会名 第39回 利根川大花火大会
開催日 2026年9月19日(土)
開催時間 18:00~20:30(花火打ち上げは18:30から)
開催場所 さかいリバーサイドパーク(利根川河川敷)
所在地 茨城県猿島郡境町
打ち上げ数 約30,000発
例年の来場者数 約30万人
有料観覧席 あり
屋台 あり
荒天時の対応 雨天決行、荒天時は翌日に順延
アクセス JR「古河駅」や東武鉄道「南栗橋駅」等からシャトルバス、圏央道「境古河IC」から車で約10分
駐車場 あり(完全予約制)
公式サイト 公式サイトを確認する

見どころ

約30,000発という桁違いの打ち上げ数が最大の見どころです。全国花火競技大会で内閣総理大臣賞を受賞した経験を持つ実力派の花火師たちが、それぞれの持ち味を生かした花火を惜しげもなく披露します。音楽と完全にシンクロさせた大迫力のミュージックスターマインや、開花時の直径が約300メートルにもなる10号玉(尺玉)の連発など、息をのむような美しい光景が目の前に広がります。川幅の広い利根川河川敷の広大な空をキャンバスにしたダイナミックな演出は必見です。

有料席・屋台・観覧環境

2026年も多彩な有料観覧席が用意されています。ラグジュアリーシートやテーブル席、イス席などがふるさと納税の先行受付や一般販売で提供されます。快適な環境で花火の全貌を見渡したい方には有料席の利用がおすすめです。また、会場周辺にはご当地グルメなどが楽しめる屋台エリアも設けられます。打ち上げ場所から離れた農道など、地元民に知られる穴場スポットもありますが、会場内の音響設備とともに音楽花火を楽しむのが最も迫力があります。

アクセスと注意点

会場周辺には鉄道の駅がないため、アクセスには車または最寄り駅からのシャトルバスを利用することになります。2026年の公式駐車場は完全予約制となっているため、車で来場する方は事前の駐車券購入が必須です。圏央道の境古河ICから近いですが、当日は大規模な交通規制が敷かれ、周辺道路は大変な渋滞が発生します。時間に余裕を持って早めに到着するよう計画を立ててください。

3位:第21回 古河花火大会

3位には、茨城県の西端に位置する古河市で開催される「古河花火大会」を選定しました。渡良瀬川の広大な河川敷である「古河ゴルフリンクス」を会場とするこの大会は、関東地方ではなかなかお目にかかれない「三尺玉」が打ち上げられることで有名です。約20,000発規模の充実したプログラムが組まれており、広々としたロケーションでゆったりと大迫力の花火を楽しめることから、県内外から多くの花火ファンが訪れます。

大会名 第21回 古河花火大会
開催日 2026年8月1日(土)
開催時間 19:20~20:30
開催場所 古河ゴルフリンクス(渡良瀬川河川敷)
所在地 茨城県古河市西町10-1
打ち上げ数 約20,000発
例年の来場者数 未発表
有料観覧席 あり
屋台 2026年の詳細は未発表(例年は出店あり)
荒天時の対応 荒天中止
アクセス JR宇都宮線「古河駅」から徒歩約20分、東武日光線「新古河駅」から徒歩約5分
駐車場 あり(臨時駐車場設置予定)
公式サイト 公式サイトを確認する

見どころ

最大の目玉は、夜空の非常に高い位置まで打ち上がり、直径約600メートルもの巨大な花を咲かせる「三尺玉」です。2026年も三尺玉2発の打ち上げが予定されており、その地響きのような轟音と視界を覆いつくす光のシャワーは一生の思い出になるほどの迫力です。また、日本屈指の花火師である野村花火工業による特大ワイドスターマインも予定されています。ゴルフ場という遮るもののない広大な敷地を生かし、横幅いっぱいに広がる花火絵巻を堪能できます。

有料席・屋台・観覧環境

2026年は、古河ゴルフリンクス西側堤防上にテーブルとイスがセットになった協賛者用の有料観覧席や、フェアウェイエリアのビアテラス席などが用意されています。無料の一般観覧エリアも土手や河川敷に広がっており、レジャーシートを敷いてのんびりと鑑賞できるのが魅力です。ただし、前日からの場所取りや、石・ブロック等を使ったシートの固定は安全確保のため禁止されています。

アクセスと注意点

東武日光線「新古河駅」からは徒歩約5分、JR「古河駅」からも徒歩約20分と、公共交通機関でのアクセスが比較的良好なのが嬉しいポイントです。当日は17時から22時頃まで会場周辺で車両の一方通行など大規模な交通規制が実施されます。車で来場する場合は渋滞に巻き込まれる可能性が高いため、できるだけ電車などの公共交通機関を利用することが推奨されています。

4位:第66回 水戸黄門まつり 水戸偕楽園花火大会

4位は、茨城県の県都・水戸市で開催される「水戸黄門まつり 水戸偕楽園花火大会」です。水戸黄門まつりの一環として行われるこの大会は、水戸市民の憩いの場である千波湖(せんばこ)を舞台に開催されます。日本三名園の一つである偕楽園の麓に広がる湖畔から打ち上げられる花火は、都市部でありながら自然の景観と水鏡に映る美しい光の反射を楽しめるとして、高い人気を集めています。

大会名 第66回 水戸黄門まつり 水戸偕楽園花火大会
開催日 2026年7月25日(土)
開催時間 19:30~20:30
開催場所 千波湖
所在地 茨城県水戸市千波町
打ち上げ数 約5,000発
例年の来場者数 約30万人(まつり全体)
有料観覧席 あり(プレミアムテーブル席、イス席、シート席など)
屋台 あり
荒天時の対応 荒天時は翌日7月26日(日)に順延
アクセス JR常磐線「水戸駅」南口から徒歩約15分(千波湖東岸まで)
駐車場 あり(周辺駐車場を利用。大変混雑します)
公式サイト 公式サイトを確認する

見どころ

この花火大会のプログラムは、地元水戸市に本社を構える名門「野村花火工業」が全面的にプロデュースしています。特に花火と音楽を緻密にシンクロさせた「ミュージックスターマイン」は同社の代名詞ともいえる演出で、フィナーレを飾る超ワイド特大ミュージックスターマインは圧倒的な美しさです。他にも、全国の競技大会で賞を獲得した珠玉の10号玉(尺玉)や創作キャラクター花火などが打ち上げられ、芸術性の高い花火を堪能できます。

有料席・屋台・観覧環境

2026年の有料観覧席は、千波湖北側湖畔に設けられた専用駐車場付きのプレミアムテーブル席をはじめ、桜川堤防上の花火正面イス席など、多彩な席種が販売されています。千波湖周辺の一般観覧エリアは無料で楽しめますが、事前の場所取りは禁止されており、発見された場合は撤去されます。会場周辺には多くの屋台が出店し、お祭りムードを満喫できます。

アクセスと注意点

JR水戸駅南口から千波湖の東岸までは徒歩約15分と、主要駅から歩いて行けるアクセスの良さが特徴です。ただし、会場周辺の駐車場は数が限られており、当日は交通規制も行われるため道路は広範囲で渋滞となります。公共交通機関を利用しての来場が強く推奨されています。

5位:大洗海上花火大会2026

5位には、太平洋に面した大洗町で開催される「大洗海上花火大会」をランクインしました。歴史ある夏の風物詩として親しまれてきた大会ですが、近年は規模を大幅に拡大し、音楽ライブやキャンプといった多様なコンテンツと融合した新しいスタイルの花火イベントとして進化しています。海上というロケーションを生かしたスケールの大きさと話題性から、若い世代や家族連れを中心に年々注目度が高まっています。

大会名 大洗海上花火大会2026
開催日 2026年9月26日(土)
開催時間 未発表(例年は夕方から夜にかけて開催)
開催場所 大洗サンビーチ 等
所在地 茨城県東茨城郡大洗町大貫町
打ち上げ数 約20,000発
例年の来場者数 未発表
有料観覧席 あり(ふるさと納税の返礼品やチケット販売)
屋台 2026年の詳細は未発表(例年はフードエリアあり)
荒天時の対応 未発表(公式発表をご確認ください)
アクセス 鹿島臨海鉄道大洗鹿島線「大洗駅」から徒歩またはバス
駐車場 あり(完全予約制)
公式サイト 公式サイトを確認する

見どころ

2026年は過去最多クラスとなる約20,000発の花火が打ち上げられる予定です。打ち上げを担当するのは、数々の内閣総理大臣賞受賞歴を誇る「野村花火工業」です。大洗の夜空と広大な海をキャンバスに見立てたダイナミックな海上スターマインや、音楽と完全に同調したミュージックスターマインなど、視界いっぱいに広がる光の芸術を楽しめます。空気が澄み始め、花火がより美しく見える9月下旬の開催という点もポイントです。

有料席・屋台・観覧環境

本大会は、花火大会当日の「大洗キャンプ場」や「大洗サンビーチキャンプ場」の区画をふるさと納税の返礼品として先行販売するなど、観覧環境に独自の工夫を凝らしています。キャンプを楽しみながら花火を鑑賞できるのは、大洗ならではの贅沢な体験です。一般の有料観覧席や駐車場付きチケットなども販売されます。広大なビーチを活かした会場設計により、海風を感じながら快適に観覧できます。

アクセスと注意点

会場へは鹿島臨海鉄道大洗鹿島線の大洗駅からのアクセスとなります。2026年の駐車場は完全予約制(チケット制)として運営されるため、車で来場予定の方は事前に駐車券を確保しておく必要があります。当日、駐車券がない場合は周辺に駐車できる場所がないため注意が必要です。周辺道路の渋滞緩和を目的とした措置ですので、公式の案内に従って来場しましょう。

目的別に選ぶ茨城県のおすすめ花火大会

ランキングでご紹介した大会の中から、目的別にぴったりな花火大会を整理しました。

  • 規模を重視したい人:関東最大級の約3万発を誇る「利根川大花火大会」や、全国的な大スケールの「土浦全国花火競技大会」がおすすめです。
  • 個性的な演出を楽しみたい人:超大型の三尺玉が打ち上がる「古河花火大会」や、海上のロケーションを生かした「大洗海上花火大会」が向いています。
  • アクセスのしやすさを重視したい人:主要駅から徒歩圏内でアクセスできる「水戸偕楽園花火大会」や「古河花火大会」は、電車での移動がスムーズです。
  • 歴史や最高峰の技術を楽しみたい人:全国の花火師が集う日本三大競技花火大会の一つ「土浦全国花火競技大会」で、芸術的な花火を堪能できます。

茨城県の花火大会に関するよくある質問

茨城県で一番規模が大きい花火大会はどこですか?

打ち上げ数で見ると、約30,000発を誇る「利根川大花火大会」が県内最大級です。一方、来場者数や知名度、競技大会としての規模を考慮すると、例年約80万人が訪れる「土浦全国花火競技大会」が県内はもちろん日本全国でもトップクラスの規模を誇ります。

2026年に開催される茨城県の花火大会はいつですか?

この記事で紹介した主要大会の2026年の開催日は以下の通りです。

  • 水戸偕楽園花火大会:7月25日(土)
  • 古河花火大会:8月1日(土)
  • 利根川大花火大会:9月19日(土)
  • 大洗海上花火大会:9月26日(土)
  • 土浦全国花火競技大会:11月7日(土)

有料席が用意されている花火大会はありますか?

本記事のランキングでご紹介した5つの花火大会(土浦、利根川、古河、水戸偕楽園、大洗)はすべて有料観覧席が用意されています。人気の席はすぐに完売したり、事前抽選となったりすることが多いため、各大会の公式サイトを早めにチェックして購入することをおすすめします。

電車で行きやすい花火大会はありますか?

「水戸偕楽園花火大会」はJR水戸駅から徒歩約15分、「古河花火大会」は東武日光線新古河駅から徒歩約5分、JR古河駅から徒歩約20分と、駅から歩いてアクセスできるため電車での来場に便利です。

開催日順に幅広く探したい場合は、茨城県の花火大会一覧もあわせてご覧ください。

まとめ

茨城県の花火大会は、全国の技術が集結する「土浦全国花火競技大会」をはじめ、広大な河川敷や湖、海といった多彩なロケーションを生かした大規模な大会が揃っているのが特徴です。名門「野村花火工業」など有名花火師の演出を楽しめる機会が多いのも、茨城県の花火大会ならではの魅力と言えます。

どの大会へ行くか迷った際は、圧倒的なスケールを楽しみたいなら「利根川大花火大会」、三尺玉の迫力を体感したいなら「古河花火大会」、駅からのアクセスを重視するなら「水戸偕楽園花火大会」など、目的や好みに合わせて選んでみてください。

花火大会の開催時間や交通規制、有料観覧席の販売状況などの詳細は変更される場合があります。お出かけ前に必ず各大会の公式サイトや自治体の発表を確認し、余裕を持った計画で素晴らしい花火を楽しんでください。

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