【2026】三重県の花火大会開催情報

【2026】三重県の花火大会開催情報

2026年に三重県で開催される花火大会の最新情報をまとめました。

三重県では、伊勢神宮に奉納される格式高い競技花火をはじめ、海辺のロケーションを生かした大迫力の海上花火、木曽三川の一つである揖斐川から打ち上がる大型花火など、地域色豊かな大会が数多く開かれます。

開催日や会場、打ち上げ数、有料席の有無などを一覧でざっと把握できるよう、2026年の開催実績や公式発表に基づいて情報を整理しました。今年の花火大会選びの参考にしてみてください。

三重県の花火大会一覧【2026年】

開催日 大会名 開催場所 打ち上げ数
2026年7月18日(土) 第74回伊勢神宮奉納全国花火大会 伊勢市 / 宮川河畔 約8,400発
2026年7月24日(金) 第71回 鳥羽みなとまつり 鳥羽市 / 鳥羽マリンターミナル周辺 約3,500発
2026年7月25日(土) 桑名水郷花火大会2026 桑名市 / 揖斐川河畔 約10,000発
2026年7月25日(土) 津市合併20周年 第73回 津花火大会2026 津市 / 阿漕浦海岸沖南方 約5,000発
2026年7月25日(土) 2026 きほく燈籠祭 紀北町 / 長島港 約3,000発
2026年7月25日(土) 第84回 名張川納涼花火大会 名張市 / 名張川新町河畔ほか 約4,000発
2026年8月1日(土) 第73回 おわせ港まつり 尾鷲市 / 尾鷲港一帯 約3,000発
2026年8月17日(月) 熊野大花火大会 熊野市 / 七里御浜海岸 約10,000発
2026年8月30日(日) 2026 四日市花火大会 四日市市 / 四日市港東防波堤など 約4,000発
2026年9月12日(土) 鈴鹿げんき花火大会2026 鈴鹿市 / 白子港緑地公園内 約3,000発

注目の花火大会ピックアップ

第74回伊勢神宮奉納全国花火大会

伊勢神宮奉納全国花火大会は、全国から選りすぐりの花火師たちが集結する日本三大競技花火大会の一つです。神宮に花火を奉納する唯一無二の大会として、高い技術を誇る芸術的な花火が打ち上げられます。大輪のスターマインや競技花火など見どころが多く、例年多くの観覧者で賑わう三重県を代表する大規模な花火大会です。

大会名 第74回伊勢神宮奉納全国花火大会
開催日 2026年7月18日(土)
開催場所 伊勢市 / 宮川河畔(度会橋上流)
打ち上げ数 約8,400発
有料席 あり
屋台 あり
荒天時 9月5日に延期、5日も荒天等の場合は9月6日に順延
公式情報 公式サイト・自治体発表あり

桑名水郷花火大会2026

桑名水郷花火大会は、水郷のまちとして知られる桑名市の揖斐川河畔で開催される花火大会です。東海地区最大級となる2尺玉の打ち上げが大きな見どころで、大音響とともに視界いっぱいに広がる光景は迫力満点です。2026年は全席有料席となる完全チケット制が採用され、三重県初となるドローンによるライトダンスも実施されました。

大会名 桑名水郷花火大会2026
開催日 2026年7月25日(土)
開催場所 桑名市 / 揖斐川河畔(鍋屋堤)
打ち上げ数 約10,000発
有料席 あり(全席有料)
屋台 あり
荒天時 小雨決行、荒天中止
公式情報 公式サイト・観光協会発表あり

津市合併20周年 第73回 津花火大会2026

津花火大会は、大正時代から続く歴史あるイベントです。2026年は津市合併20周年を記念する節目の大会となり、豪華な花火の打ち上げに加えてドローンセレモニーも実施されました。海を疾走する船から繰り出されるダイナミックな海上花火など、海辺ならではの趣向を凝らした演出が楽しめる人気の花火大会です。

大会名 津市合併20周年 第73回 津花火大会2026
開催日 2026年7月25日(土)
開催場所 津市 / 阿漕浦海岸沖南方
打ち上げ数 約5,000発
有料席 協賛席あり(一般販売は要確認)
屋台 あり
荒天時 最長7月27日(月)まで順延
公式情報 公式サイト・実行委員会発表あり

第71回 鳥羽みなとまつり

鳥羽みなとまつりは、鳥羽湾の空と海を彩る海上の花火大会です。遊覧船や花火の光が水面に反射する幻想的なロケーションが魅力で、中でも海上一面を花畑のように彩る名物の水中花火は圧巻の迫力を誇ります。息つく暇もなく連続で打ち上がる色鮮やかな演出が、夜の港町を華やかに染め上げる風情あるイベントです。

大会名 第71回 鳥羽みなとまつり
開催日 2026年7月24日(金)
開催場所 鳥羽市 / 鳥羽マリンターミナル周辺
打ち上げ数 約3,500発
有料席 あり
屋台 あり
荒天時 急な天候の変化により中止の場合あり
公式情報 公式サイト・観光協会発表あり

熊野大花火大会

熊野大花火大会は、300年以上の歴史を持つお盆の供養を起源とする花火大会です。世界遺産である鬼ヶ城を背景に、豪快な音響や爆風を体感できる「海上自爆」や「鬼ヶ城大仕掛け」といった迫力あるプログラムが用意されています。海岸から間近に見る大スケールの花火は、県内外から訪れる多くの人々を魅了し続けています。

大会名 熊野大花火大会
開催日 2026年8月17日(月)
開催場所 熊野市 / 七里御浜海岸
打ち上げ数 約10,000発
有料席 あり(協賛観覧席)
屋台 あり
荒天時 荒天・高波などの場合は予備日へ延期
公式情報 公式サイト・観光協会発表あり

2026 四日市花火大会

四日市花火大会は、四日市港を舞台に夏の終わりを飾る一大イベントです。2026年は打ち上げ数が約4,000発に増え、最大10号玉の大迫力な花火が夜空を彩るほか、ドローンを活用した新たな演出も導入されました。無料観覧スポットや抽選による市民向けの有料観覧席などが用意され、広範囲から鑑賞することができます。

大会名 2026 四日市花火大会
開催日 2026年8月30日(日)
開催場所 四日市市 / 四日市港東防波堤など
打ち上げ数 約4,000発
有料席 あり
屋台 あり
荒天時 荒天時は中止(予備日なし)
公式情報 公式サイト・自治体発表あり

鈴鹿げんき花火大会2026

鈴鹿げんき花火大会は、白子港緑地公園内の砂浜で開催されるイベントです。海辺の心地よい夜風を感じながら、夜空に次々と咲き誇る華やかな花火を堪能できるのが特徴です。大迫力の三尺玉海上自爆など、海を舞台にした演出が充実しています。完全チケット制となっているため、事前に観覧席を確保してゆったりと楽しめるのも魅力です。

大会名 鈴鹿げんき花火大会2026
開催日 2026年9月12日(土)
開催場所 鈴鹿市 / 白子港緑地公園内
打ち上げ数 約3,000発
有料席 あり(完全チケット制)
屋台 あり
荒天時 延期の場合は9月19日(土)・20日(日)
公式情報 公式サイト・実行委員会発表あり

三重県の花火大会を探すときのポイント

  • 開催日が重なる週末がある
    三重県内の花火大会は、7月下旬の週末に集中して開催される傾向があります。2026年も7月25日に複数の主要大会が重なったため、どの大会へ行くか早めに絞り込んでおくのがおすすめです。
  • 全席有料・完全チケット制の大会が増加中
    混雑緩和や安全確保を目的として、観覧エリアへの入場を完全チケット制(全席有料)とする大会が増えています。大規模大会に行く際は、有料席の販売スケジュールを事前に確認しておきましょう。
  • 海岸や港での開催が多く、アクセス手段の確認が必須
    海上花火や港を舞台にした大会は、周辺に大型駐車場がないケースが少なくありません。交通規制も広範囲で行われるため、シャトルバスや公共交通機関を利用するルートを検討しておくと安心です。

まとめ

2026年の三重県の花火大会は、大規模な競技花火から海や川のロケーションを生かした風情ある花火まで、多種多様な楽しみ方ができるのが特徴です。また、ドローンによる最新の演出を取り入れる大会も登場し、新しい魅力が加わっています。まずは一覧表で日程やエリアを比較し、自分の目的に合った大会を見つけてみてください。

花火大会の開催日程や有料チケットの販売状況、荒天時の対応などは、天候や主催者の判断によって急遽変更される場合があります。実際にお出かけになる際は、必ず各大会の公式サイトや自治体の最新発表を確認し、安全で快適な花火鑑賞を楽しみましょう。

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