【2026】北海道の花火大会開催情報

【2026】北海道の花火大会開催情報

北海道の短い夏を彩る花火大会は、広大な土地や海、湖といった自然環境を活かしたスケールの大きい演出が多く、地元の方々だけでなく全国の観光客からも高い人気を集めています。音楽とシンクロする芸術的な花火から、海上に映える色鮮やかな大輪まで、地域ごとに多彩なプログラムが展開されます。

本記事では、2025年に北海道で開催される主要な花火大会の情報を一覧表にまとめました。開催日や会場、打ち上げ数、有料席の有無などを素早く比較・把握したい方に役立つ構成としています。ご家族やご友人とお出かけの計画を立てる際や、北海道旅行のスケジュールを決める際の参考にしてください。

北海道の花火大会一覧【2025年】

大会名 開催日 開催場所 打ち上げ数 有料席 備考
第44回洞爺湖ロングラン花火大会 2025年4月28日(月)〜10月31日(金) 洞爺湖温泉湖畔 未公表 未公表 毎夜開催(20:45〜21:05)
道新・UHB花火大会(豊平川花火大会) 2025年7月25日(金) 豊平川河川敷 約4,000発 なし(無料) 荒天時は7月30日に延期
第59回おたる潮まつり大花火大会 2025年7月27日(日) 小樽港海上 約5,000発 あり 小雨決行、荒天時中止
函館港まつり協賛 第70回道新花火大会 2025年8月1日(金) 函館港(緑の島) 未公表 なし(無料) 雨天時は8月5日に延期
第73回 勝毎花火大会 2025年8月13日(水) 十勝川河川敷特設会場 未公表 あり 荒天時は翌日以降順延・延期
北海道芸術花火2025 2025年9月6日(土) モエレ沼公園 未公表 あり 雨天決行、荒天時中止
釧路大漁どんぱく花火大会 2025年9月13日(土) 釧路川・釧路港 約10,000発 要確認 荒天時は翌日延期、三尺玉あり

注目の花火大会ピックアップ

第73回 勝毎花火大会

帯広市の十勝川河川敷で開催され、北海道屈指の人気と規模を誇る花火大会です。音楽や照明と見事にシンクロするエンターテインメント性の高い演出が特徴で、夜空を埋め尽くすような大迫力のグランドフィナーレは圧巻です。毎年大変多くの人が訪れるため、特等席でゆったり観覧したい場合は事前の有料観覧席チケットの確保をおすすめします。

大会名 第73回 勝毎花火大会
開催日 2025年8月13日(水)
開催場所 十勝川河川敷特設会場(十勝大橋下流)
打ち上げ数 未公表
有料席 あり
屋台 あり
荒天時 8月14日に順延、14日も悪天候なら16日に延期
公式情報 大会公式サイトあり

道新・UHB花火大会(豊平川花火大会)

札幌市の中心部を流れる豊平川で行われる、札幌の夏の風物詩ともいえる花火大会です。約4,000発の花火が3部構成で打ち上げられ、短い札幌の夏を華やかに彩ります。有料席は設けられておらず、河川敷の広いエリアで無料で観覧できるため、家族連れや友人同士で気軽に訪れることができるのが大きな魅力です。

大会名 道新・UHB花火大会
開催日 2025年7月25日(金)
開催場所 豊平川河川敷(南大橋〜幌平橋間)
打ち上げ数 約4,000発
有料席 なし(無料)
屋台 要確認
荒天時 7月30日に延期
公式情報 主催者発表あり

函館港まつり協賛 第70回道新花火大会

函館の夏の一大イベントである「函館港まつり」の初日を飾る花火大会です。函館港の緑の島から打ち上げられる花火は、ワイドスターマインや迫力ある尺玉、海面を彩る水中花火など多彩なプログラムで構成されています。異国情緒あふれる函館の夜景と、海上に咲く大輪の花火のコントラストは、この地ならではの美しさです。

大会名 函館港まつり協賛 第70回道新花火大会
開催日 2025年8月1日(金)
開催場所 函館港一帯(緑の島から打ち上げ)
打ち上げ数 未公表
有料席 なし(無料)
屋台 あり(まつり会場周辺)
荒天時 8月5日に延期、以降は中止
公式情報 函館港まつり公式サイトあり

釧路大漁どんぱく花火大会

「釧路大漁どんぱく」のメインイベントとして開催される、釧路川と釧路港を舞台にした花火大会です。最大の見どころは、北海道最大級となる三尺玉の打ち上げで、その圧倒的な大きさと音の迫力は一見の価値があります。約1万発の花火が連続して打ち上がり、スターマインとともに秋の気配が近づく釧路の夜空を鮮やかに染め上げます。

大会名 釧路大漁どんぱく花火大会
開催日 2025年9月13日(土)
開催場所 釧路川・釧路港
打ち上げ数 約10,000発
有料席 要確認
屋台 あり(イベント会場)
荒天時 翌日に延期
公式情報 大会公式サイトあり

北海道芸術花火2025

札幌市のモエレ沼公園という広大な敷地と地形を活かして開催される、新しいスタイルの花火イベントです。日本の伝統的な花火技術と音楽が完全にシンクロし、ノンストップで打ち上がる様子はまさに芸術的です。公園内の高低差を利用した立体的な演出は、他の会場では味わえない独特の没入感と深い感動を与えてくれます。

大会名 北海道芸術花火2025
開催日 2025年9月6日(土)
開催場所 モエレ沼公園
打ち上げ数 未公表
有料席 あり(チケット必須)
屋台 要確認
荒天時 雨天決行、荒天中止
公式情報 大会公式サイトあり

北海道の花火大会を探すときのポイント

  • 開催時期と気温の確認:北海道は夏でも夜になると冷え込むことがあります。特に8月下旬以降や、海沿い・湖畔で開催される大会では、羽織るものを一枚持参するなど防寒対策をしておくと安心です。
  • 有料席や事前のチケット手配:人気の高い大規模大会では、早い段階で有料席が完売することがあります。確実にゆっくりと鑑賞したい場合は、公式サイトでチケットの販売スケジュールを事前に確認しておくことが重要です。
  • 会場までの交通手段と混雑対策:多くの大会で会場周辺の交通規制が行われます。駐車場が用意されていない会場も多いため、車で来場するのか公共交通機関を利用するのか、早めの情報収集と計画が当日のスムーズな移動につながります。

まとめ

北海道の花火大会は、広大な自然を背景にしたダイナミックな打ち上げや、音楽と連動した芸術的な演出など、それぞれに独自の魅力が詰まっています。一覧で基本情報を比較していただき、ご自身の目的や好みに合う大会を見つける手がかりになれば幸いです。

なお、天候による延期や中止、当日の交通規制など、開催状況は直前で変更される場合も少なくありません。実際にお出かけになる前には、必ず各大会の公式サイトや主催者が発表する最新の情報を確認し、無理のない計画で花火をお楽しみください。

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