【2026】栃木県の花火大会開催情報

【2026】栃木県の花火大会開催情報

2026年に栃木県で開催される花火大会情報を一覧でまとめました。

栃木県では、関東屈指の規模を誇る「足利花火大会」や、全編ボランティアによって運営される熱気あふれる「うつのみや花火大会」など、見どころの多い花火大会が多数開催されます。また、夏の猛暑を避けて秋季に日程を変更する大会など、2026年ならではの最新動向にも注目です。

この記事では、各大会の開催日や会場、打ち上げ数、有料席の有無などの基本情報を一覧で比較できます。開催日順のスケジュールや会場へのアクセス条件をざっと確認し、ご家族やご友人とのレジャー計画にぜひお役立てください。

栃木県の花火大会一覧【2026年】

大会名 開催日 開催場所 打ち上げ数
鹿沼さつき祭り花火大会 2026年5月23日(土) ※終了 黒川河畔 要確認
真岡市夏祭大花火大会 2026年7月25日(土) 真岡市役所東側 約20,000発
祇園祭ふるさと茂木夏まつり花火大会 2026年7月25日(土) 茂木町内 約5,000発
第110回記念足利花火大会 2026年8月1日(土) 田中橋下流渡良瀬運動公園など 約20,000発
TSUGA盆花火大会 2026年8月1日(土) 都賀市民運動場 約1,000発
2026うつのみや花火大会 2026年8月8日(土) 宇都宮市道場宿緑地 非公表
第4回日光花火大会 2026年8月8日(土) 日光だいや川公園など 約5,000発
モビリティリゾートもてぎ花火の祭典 2026年8月14日(金) モビリティリゾートもてぎ 要確認
那須野ふるさと花火大会 2026年9月19日(土) 那珂川河畔運動公園 要確認
おやまサマーフェスティバル 第74回小山の花火 2026年10月3日(土) 観晃橋下流思川河畔 約20,000発
りんどう湖花火大会 2026年夏指定日 那須高原りんどう湖ファミリー牧場 各日約3,000発
百華繚乱花火~鬼怒川焔火~ 2026年5月〜10月の指定日 鬼怒川温泉周辺 要確認

注目の花火大会ピックアップ

第110回記念足利花火大会

1903年(明治36年)から続く伝統ある花火大会で、2026年は第110回の記念大会として開催されます。スターマインや尺玉の打ち上げ、フィナーレを飾る大ナイアガラなど、約2万発の豪華なプログラムが魅力です。関東一円から多くの観覧客が訪れる、栃木県を代表する大規模な花火大会のひとつです。

大会名 第110回記念足利花火大会
開催日 2026年8月1日(土)
開催場所 田中橋下流渡良瀬運動公園および河川敷
打ち上げ数 約20,000発
有料席 あり(有料観覧席あり)
屋台 出店あり
荒天時 翌日8月2日(日)に順延
公式情報 自治体・商工会議所公式発表あり

2026うつのみや花火大会

全国的にも珍しい、市民ボランティアを中心に運営されている情熱あふれる花火大会です。2026年は「百年」をテーマに掲げ、鬼怒川河川敷を舞台に迫力満点の打ち上げが行われます。非常に人気が高く、無料エリアでも混雑が予想されるため、確実に楽しむなら早めの有料チケット確保がおすすめです。

大会名 2026うつのみや花火大会
開催日 2026年8月8日(土)
開催場所 宇都宮市道場宿緑地(鬼怒川河川敷)
打ち上げ数 非公表
有料席 あり(事前販売チケットあり)
屋台 要確認
荒天時 翌日8月9日(日)に順延(9日も荒天の場合は中止)
公式情報 大会公式サイトあり

真岡市夏祭大花火大会

神輿の川渡御などが行われる「真岡市夏祭り」のメインイベントとして開催される花火大会です。真岡市役所東側のエリアから約2万発が打ち上がり、夏の夜空を鮮やかに彩ります。お祭りの熱気とともに、間近で体感できるダイナミックな音と光の演出が見どころです。

大会名 真岡市夏祭大花火大会
開催日 2026年7月25日(土)
開催場所 真岡市役所東側
打ち上げ数 約20,000発
有料席 要確認
屋台 お祭り会場周辺に出店あり
荒天時 要確認
公式情報 自治体・観光協会発表あり

モビリティリゾートもてぎ花火の祭典

広大なサーキットを舞台に開催される、モータースポーツ施設ならではの壮大な花火ショーです。観覧席から見やすいように工夫された花火と、音楽が完全にシンクロする劇場型の演出が特徴です。施設内に指定席や駐車場が整備されているため、ゆったりと花火を鑑賞したいファミリーにも人気があります。

大会名 モビリティリゾートもてぎ花火の祭典
開催日 2026年8月14日(金)
開催場所 モビリティリゾートもてぎ
打ち上げ数 要確認
有料席 あり(観覧チケット制)
屋台 施設内に飲食ブースあり
荒天時 要確認
公式情報 施設公式サイトあり

おやまサマーフェスティバル 第74回小山の花火

長年7月末に開催されてきた小山市の代表的な花火大会ですが、熱中症対策やゲリラ豪雨の回避などを目的として、2026年は10月初旬の開催へと変更されています。清流・思川の河畔を舞台に、名物のナイアガラ瀑布やワイドスターマインなど、約2万発の打ち上げが澄んだ秋の夜空を彩ります。

大会名 おやまサマーフェスティバル 第74回小山の花火
開催日 2026年10月3日(土)
開催場所 観晃橋下流思川河畔(小山市役所西側)
打ち上げ数 約20,000発
有料席 あり
屋台 出店あり
荒天時 中止(順延なし)
公式情報 大会公式サイト・自治体発表あり

栃木県の花火大会を探すときのポイント

  • 開催時期の変更に注意する
    近年は猛暑や天候不順の影響を考慮し、「小山の花火」のように夏から秋へ開催時期をスライドさせる大会が出てきています。過去のイメージで予定を立てず、必ず2026年の最新日程を確認しましょう。
  • 大規模大会は有料席や駐車場の事前手配が必須
    足利や宇都宮など、県外からも多くの人が訪れる人気大会では、周辺道路が非常に混雑します。確実に見たい場合は有料観覧席を購入し、予約制駐車場や公共交通機関を利用するなど、事前の計画が満足度を左右します。
  • レジャー施設との組み合わせで楽しむ
    「モビリティリゾートもてぎ」や「りんどう湖ファミリー牧場」などで開催される花火大会は、日中は施設内で遊び、夜はそのまま花火を鑑賞できるのが魅力です。子連れでも無理なく楽しめるため、夏のレジャーの計画に組み込みやすい特徴があります。

まとめ

今回は2026年に栃木県で開催される主な花火大会を一覧でご紹介しました。地域に密着した数千発の大会から、広大なロケーションを活かした2万発規模の大型花火まで、県内各地で多彩なプログラムが予定されています。目的やスケジュールに合わせて、一覧表から気になる大会を見つけてみてください。

花火大会は当日の天候によって急な延期や中止が発生する可能性があります。また、有料席のチケット販売状況や周辺の交通規制ルールは大会が近づくにつれて更新されるため、実際にお出かけの際は、必ず各大会の公式サイトや自治体の最新発表をご確認ください。

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