大洗海上花火大会2026

茨城県

【2026】大洗海上花火大会2026の開催情報

茨城県東茨城郡大洗町にある関東有数のロングビーチ、大洗サンビーチを舞台に秋の夜空を彩る「大洗海上花火大会2026」が、2026年9月26日(土)に開催されます。今年は大洗史上最多となる打ち上げ数が予定されており、昼間から楽しめるイベントとともに、海辺の開放的なロケーションで特別な時間を過ごせる大注目の花火大会です。

【2026】大洗海上花火大会2026の基本情報

大会名 大洗海上花火大会2026
開催日 2026年9月26日(土)
開催時間 18:00〜19:30(予定) ※開場は12:00、閉場は21:00
会場 大洗サンビーチ(茨城県東茨城郡大洗町大貫町地先)
打ち上げ数 約20,000発(2026年予定)
有料席 あり
最寄り駅/アクセス 鹿島臨海鉄道大洗鹿島線「大洗駅」から徒歩約20分
駐車場 あり(完全事前予約制)
交通規制 あり(大洗シーサイドステーション周辺や海側の道路等で15:00〜21:00頃予定)
雨天・荒天時 荒天時、花火のみ翌日(9月27日)に順延予定
公式・関連サイト 大洗海上花火大会2026

【2026】大洗海上花火大会2026の見どころ

2026年の大洗海上花火大会は、過去最大規模での開催が予定されており見どころが満載です。以下のポイントに注目して、大迫力のエンターテインメントを体感してみてください。

  • 名匠「野村花火工業」による約2万発の打ち上げ
    全国の花火競技大会で高く評価され、内閣総理大臣賞を最多受賞していることで知られる水戸市の花火師「野村花火工業」が単独で打ち上げを担当します。2026年は過去最多となる約20,000発の花火が予定されており、卓越した職人技が光る精巧で美しい花火を心ゆくまで堪能できます。
  • 視界を覆い尽くす大迫力の2尺玉
    広大なサンビーチのロケーションを最大限に活かし、頭上に障害物がない状態で花火を見上げることができるのが最大の魅力です。フィナーレには上空約500メートルまで打ち上がり、開花時の直径が約500メートルにも達するとされる巨大な2尺玉が予定されており、圧倒的なスケール感と光のシャワーを楽しめます。
  • 水面を彩る多重打ち上げとグラデーション花火
    海面を広く使ったダイナミックなワイド打ち上げや、色鮮やかに変化するグラデーション花火など、海上の広々とした空間ならではの幻想的で立体的な演出が予定されています。
  • 昼間から楽しめる充実のイベントコンテンツ
    花火の打ち上げは夕方からですが、会場の開場は12:00からとなっており、日中から多彩な催しが予定されています。アクロバティックなエアショーの開催や、約70台ものキッチンカーが集結する大規模なフードエリアも設けられる見込みで、打ち上げまでの待ち時間も飽きることなく1日を通してイベントを満喫できます。

【2026】大洗海上花火大会2026の有料席・チケット

大洗海上花火大会2026では、広々としたサンビーチ内に多種多様な有料観覧席が設けられています。砂浜に座ってリラックスしながら鑑賞できる「レジャーシート席」や、しっかりと座って見やすい「パイプ椅子席」、少人数でゆったり過ごせる「ペアシート席」、グループやファミリーで食事を楽しみながら鑑賞できる「テーブル席」など、ニーズに合わせた席種が用意されています。

また、大洗町のふるさと納税の返礼品として、観覧席チケットや駐車場付きのテーブル席、さらには近隣のキャンプ場(大洗サンビーチキャンプ場など)の一部区画の先行利用権が提供される独自のプランもあります。ほかにも、隣接する大洗マリーナテラスでの特別観覧席といった贅沢なプランが販売されている情報も確認されています。

人気のある席種や駐車場付きのチケットは早々に完売する可能性があるため、観覧を予定している方は、まずは公式ホームページで最新のチケット販売情報を確認し、早めに座席を確保しておくことをおすすめします。

【2026】大洗海上花火大会2026のおすすめ観覧ポイント・穴場ポイント

大洗海上花火大会は、打ち上げの迫力を余すことなく体験できる有料観覧席からの鑑賞が基本となりますが、周辺エリアからでも花火の雰囲気を感じられる場合があります。会場外から観覧を検討する際は、交通規制や立ち入り禁止区域、周辺の交通ルールに十分注意してください。

  • 大洗港周辺
    打ち上げ会場であるサンビーチから比較的近く、海沿いのため臨場感のある花火が見えるポイントとされています。ただし、当日は安全確保のために立ち止まり禁止の区域が設けられる場合があるため、現地の案内標識や警備員の指示に必ず従うようにしてください。
  • おでぃば山(大洗磯前神社周辺の高台)
    会場からは少し距離が離れますが、高台になっており視界を遮る大きな建物が少ないため、大洗の海と花火を全体的に見渡すことができるスポットです。風景とともに花火をカメラに収めたい写真愛好家の方々に人気がありますが、当日は混雑が予想されるため、譲り合っての鑑賞が求められます。
  • 潮騒の湯
    サンビーチの近くにある日帰り天然温泉施設で、露天風呂につかりながら花火を楽しめる極上のロケーションとして知られています。ただし、花火当日は非常に人気が集中し、館内の安全のために早い時間帯から入場制限がかかる可能性が高いため、利用を検討する場合は事前の確認や早めの入館が必要です。

【2026】大洗海上花火大会2026のよくある質問(FAQ)

最寄り駅からのアクセスや混雑対策は?
最寄り駅は鹿島臨海鉄道大洗鹿島線の「大洗駅」で、会場までは徒歩約20分です。花火大会当日は大洗駅や水戸駅で極めて激しい混雑が予想されます。切符売り場に長蛇の列ができるため、交通系ICカードへの事前チャージや、あらかじめ帰りの切符を購入しておくなどの対策を強くおすすめします。
会場周辺に駐車場はありますか?
公式駐車場が用意されますが、完全事前予約制(特設サイトでの事前決済)となっています。現地の当日販売はない予定ですので、車で来場される方は必ず事前に駐車券を購入しておく必要があります。また、夕方以降は周辺道路の交通規制により、予約していても入庫が困難になる場合があるため、日中の早い時間帯での到着が安心です。
屋台や飲食ブースは出店されますか?
会場内には約70台のキッチンカーが集結する予定です。昼間の開場時間から多彩なグルメを楽しむことができ、海風を感じながら打ち上げまでの待ち時間もフェス感覚で有意義に過ごすことができます。
雨が降った場合はどうなりますか?
原則として雨天決行ですが、荒天等で安全な開催が困難と判断された場合は、花火プログラムのみ翌日(9月27日)に順延される予定となっています。当日の天候による最終的な開催判断は、公式ホームページや公式SNS等でお知らせされるため、出発前に最新情報をご確認ください。

まとめ

2026年の大洗海上花火大会は、過去最多となる約20,000発の花火が打ち上がり、大洗の海を舞台に壮大なエンターテインメントが繰り広げられます。最高峰の技術を持つ花火師が手掛ける美しい花火と、昼間から楽しめる多彩なイベントは、家族や友人との秋の思い出作りにぴったりです。チケットや公式駐車場は事前予約が必要となるため、しっかりと計画を立てて大洗の夜空を彩る大輪の花火を満喫してください。

※開催情報は変更される場合があります。当日は主催者・自治体などの公式発表で最新情報を確認してください。

  • この記事を書いた人
ハナビームのアイコン

ハナビーム

ハナビームでは、2026年の最新花火大会情報を分かりやすくお届けします。 あなたにぴったりの近くの花火大会や人気の花火大会を見つけてください。

-茨城県